個別指導塾のコース設計の考え方9@学習塾コンサルタント

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こんにちは!

合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツの@学習塾開業ブロガーです。

多忙な日々が続き、前号のアップロードどから大きな間が空いてしまいました。

楽しみにされていた方にはご迷惑をおかけしてしまいました。
申し訳ありません。

さて、今回はいよいよ「個別指導塾のコース設計の考え方」(著者 中土井鉄信)の最終回です。

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個別指導塾のコース設計の考え方9最終回 著者 中土井鉄信

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フランチャイズ塾は、どうすればよいか?

それでは、最後に、自由に設計できないFC加盟の学習塾は、どうすればよいのか、ここで触れておきましょう。

 

MBA流コース設計のポイントは、「利便性」と「投資性」と「効果性」を考慮したユニークなものでした。

入会に対する入口設定にしてもFC塾やそのFC塾を模倣した大手個別指導塾よりも優れた競争力があります。そして、年間の授業回数も季節講習を確保できるようになっていました。

しかし、実は、FC塾でも講習の売上を上げる方策があるのです。もちろん、1コマあたりの分数・月回数は変更できません。ただし、講習期間を確保することは可能です。講習は通常授業とは異なる位置付けで実施し、講習を追加授業ではなく、独立した講習として提案することで、講習の売り上げを上げることができるようになります。

■最後に

また、まだまだ書き切れないことが一杯あります。授業料やサービス設計はどうするのか。提案をどうするのか。集客に対する取り組みはどうするのか。MBAは、これら全てを含んで設計だと考えていますが、またいつかご紹介することにしましょう。

(了)

9回にわたってお送りしてきた「個別指導塾のコース設計の考え方」(著者 中土井鉄信)は、今回で終了となります。
読み終えてのご感想などありましたら、メール等でお教えくだされば幸いです。

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